2016年03月18日

「河川環境楽園(自然発見館)視察ツアー」

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茨木市観光協会副会長・松永豊さんとビオトープづくりを指導しているNPO法人bioa代表・瀬口和矩さんが企画した「河川環境楽園(自然発見館)視察ツアー」が3月5日に行われました。

茨木市北部には安威川ダムや新名神インター、巨大物流施設などが計画・建設されています。茨木の豊かな自然環境と新たな施設が有機的に繋がるには、環境を知る取組みが必要です。日本初の環境共生型パークである岐阜県の河川環境楽園で、環境教育アクティビティの受講や園内施設の見学をすることで、環境教育におけるまちづくり・観光につながる新たな視点を見つけ出していきます。

今回の視察は、まちづくりや地域づくりのキーマンの方、そして未来を担う学生などの限られた方々に声掛けして実施されました。ツアーに参加された方々からは、「教育に関わる人だけでなくまちづくりや地域活性化のための環境教育が必要」「安全に自然のフィールドで環境教育を受けられることは良い。」などの意見をお聞きすることができました。

環境教育は一般の人にとって少し肩ぐるしく思われる面もありますが、環境教育アクティビティの受講を通して、それぞれの立場の環境を再認識し、共有し、それらを踏まえたまちづくりを行えば、みんなが納得し、それぞれの役割が果たせるまちづくり・地域活性につながっていくのではないかと実感できたツアーになりました。

http://kisosansenkoen.jp/%7Ekasenkanky…/…/files/guidemap.pdf

 

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