2018年09月12日

「車作ビオトープ」
田んぼの再生によって、多様な生物が生息する環境づくりを。



安威川ダム建設事務所では、ダム事業用地として買収した後、放置された田んぼの再生に取り組んでいます。稲をつくるために人の手を加えることで、田んぼに集まってくるカエル、トンボ、バッタなど多様な生物が生息できる環境を取り戻していくという試みです。9月6日には、現状の進捗状況と今後の活動の課題や可能性を検証するために、大阪府とファンづくり会のメンバーが視察を行いました。今後は、子どもたちの環境教育をはじめ、地域再生に関心のある方々が参加できる「場」とするための仕組みづくりを進めていきたいと考えています。

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