2018年08月25日

「間伐材活用による森林保全プロジェクト」の
チームミーティングを行いました。

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茨木市北部の里山周辺地域に広がる美しく豊かな森林は、近年、林業を営む人々の減少によって、間伐作業をはじめとする「森の手入れ」が十分に行き届いていない状況です。ファンづくり会では、2015年より「間伐材活用による森林保全プロジェクト」をスタートさせました。日々、森林の保全活動を続けておられるボランティアの方々へのサポートをはじめ、間伐材を活用したものづくりなどを実践し、森林を守るための「持続可能なしくみづくり」に取り組んでいます。8月21日のプロジェクトミーティングでは、チームメンバーである茨木市環境教育ボランティア 天保好博さん、大阪府立大学工業高等専門学校 准教授 岩本いずみさんと2回生 河村和希さん、木工家 賀來寿史さん、河上友信空間設計事務所 河上友信さんとともに、活動の進捗状況についての情報交換、ダム周辺整備事業における間伐材利活用の可能性やアイデア、課題共有を行いました。茨木の地域資源である自然環境の保全に向けて、さらに多くの人々に参加していただき、みんなが一緒になって課題解決を目指していけるプロジェクトへと成長させていきたいと考えています。

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