2014年09月14日

安威川ダム・山手台地区の現地見学会を実施しました。

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9月14日、平成24年まで安威川ダム建設事務所の出先工区があった「山手台地区」の住民の方々を対象に、ダム建設現場の「現地見学会」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、午前と午後とあわせて、約140名の方にご参加いただきました!

参加者のみなさんには、ダム本体建設のために築造している「仮排水トンネル」の中を見ていただいたり、現在伐採の進んでいるダムサイトを下流側と上流側から見学していただきました。現地を見ながら、完成後のダム堤体の大きさや、ダムができるとどのあたりまで水がたまるのか、といったことを現場の職員さんたちから分かりやすく説明していただきました。
また、堤体材料の仮置きヤードとなっている、旧生保集落跡にてリップラップ材やコア材(大阪層群土)を展示し、将来のダム堤体となる材料を間近に触れて見ていただきました。

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来ていただいたみなさんからは、「ダム完成後に周辺で安全に遊べる場所にしてほしい」「来年も見学会をぜひやってほしい」といったご意見もたくさんいただきました。これからも、ダムのことをみなさんに知っていただける、このような機会をたくさん持っていく予定ですので、ぜひご参加ください!