2013年07月23日

「安威川ダム周辺整備計画ワークショップ」について

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安威川ダムは平成32年度のダム完成に向けて、ダム周辺環境の活用と保全を目指し、産・官・学・民の協働による魅力ある地域づくりを進めています。

その取り組みの第一歩として、安威川ダムの周辺環境について、地元住民と行政がともに学び、将来の保全・活用方法の方策を探ることを目的に、平成25 年度よりダム周辺の地元6地区の自治会の方々を中心に、「安威川ダム周辺整備計画ワークショップ」を開催してきました。

平成25年に5回、26年度に5回、全10回のワークショップが行われ、地元ワークショップには、地元6地区(車作・大岩・生保・大門寺・桑原・安威)、山3地区(清渓・見山・石河)、安威川上流漁業協同組合、茨木市観光協会の方々が参加されました。

このワークショップを通したディスカッションで、参加者同士がダム周辺の地域の魅力を確認し、「安威川ダム周辺の魅力と課題」「安威川ダム周辺環境の将来像」に対する意見がわき上がってきました。そして「自分たちができること」「どんな人に関わってほしいか」といったビジョンを明確化し、活動におけるステークホルダーの関係づくりを積極的におこなうことができました。

 

このコンテンツでは、過去の地元ワークショップのプロセスを追っていき、今後のワークショップのプロセスをご紹介していきます。


 

地元ワークショップ INDEX

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平成25年度「地元ワークショップ」

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