2018年08月27日

安威川ダム周辺整備計画「渓流ふれあいゾーン」



安威川ダムの完成に向けて、大阪府、茨木市、ファンづくり会、地元の方々が一体となって、ダム周辺整備計画を推進しています。ダム完成予定地の上流域にあたる車作・竜仙峡一帯を「渓流ふれあいゾーン」と位置づけ、具体的なグランドデザインに着手しています。8月21日には、立命館大学理工学部 教授 武田史郎さんと学生の深井麻里奈さん、岡田潤さん、河上友信空間設計事務所 河上友信さん、木工家 賀来泰史さんが現地視察を行いました。
奥深い森と渓流が織りなす幻想的な空間・・・。「TALKS!AIGAWA~自然と話そう 人と話そう」をコンセプトとするファンづくり会では、この恵まれた大自然の環境をしっかりと守り継ぎ、みなさんに永く愛される「ふれあいの場」を創出するために、さまざまな人々が参画・協働できる体制づくりをはじめ、運営管理のしくみ、ランドスケープデザインを提案していきたいと考えています。これからも他の該当エリアを含め、ダム周辺整備計画の進捗について随時レポートしていきます!!

02_S1_1031_567

03_S1_1108_567

04_S1_1143_567


2018年08月25日

「間伐材活用による森林保全プロジェクト」の
チームミーティングを行いました。

null

茨木市北部の里山周辺地域に広がる美しく豊かな森林は、近年、林業を営む人々の減少によって、間伐作業をはじめとする「森の手入れ」が十分に行き届いていない状況です。ファンづくり会では、2015年より「間伐材活用による森林保全プロジェクト」をスタートさせました。日々、森林の保全活動を続けておられるボランティアの方々へのサポートをはじめ、間伐材を活用したものづくりなどを実践し、森林を守るための「持続可能なしくみづくり」に取り組んでいます。8月21日のプロジェクトミーティングでは、チームメンバーである茨木市環境教育ボランティア 天保好博さん、大阪府立大学工業高等専門学校 准教授 岩本いづみさんと2回生 河村和希さん、木工家 賀來寿史さん、河上友信空間設計事務所 河上友信さんとともに、活動の進捗状況についての情報交換、ダム周辺整備事業における間伐材利活用の可能性やアイデア、課題共有を行いました。茨木の地域資源である自然環境の保全に向けて、さらに多くの人々に参加していただき、みんなが一緒になって課題解決を目指していけるプロジェクトへと成長させていきたいと考えています。

_S1_0606_567

_S1_0512_567

_S1_0582_567


2018年08月19日

摂南大学経営学部の学生たちと見山の郷がコラボレーションします。

_S1_5914-2_567
茨木市北部整備推進課では「いばきたデザインプロジェクト」の一環として、摂南大学経営学部との協働による見山の郷のブランディングを開始します。北部地域のランドマークとして認知度が高く、市内外からの集客拠点でもある見山の郷のさらなる魅力、価値を引き出し、マーケティングや商品開発、新たなしくみづくりをバックアップしていきます。8月9日に行われた初の合同ミーティングでは、見山の郷交流施設組合 代表理事 原田さんより、郷の成り立ち、農家の方々や施設での取り組み、現状の課題点などをレクチャーしていただきました。始動したばかりのプロジェクト。どのような展開になるのか、とても楽しみです!!ファンづくり会としても積極的に連携を深め、産官学民が一体となった体制づくりのサポートを行っていきたいと考えています。

_S1_5656_567

_S1_5732_567

_S1_5932_567


2018年08月16日

サイクリングプロジェクト2018

_S1_2830_567
8月5日、猛暑の中、茨木市北部地域における自転車の利活用、楽しみ方を探るサイクリングツアーを実施しました。参加者は、茨木市と大阪府職員をはじめ、ファンづくり会のコアメンバーと地元サイクリストたち。市街地と山間地をクルマ移動するライド&ハイクツアーの可能性、KURASHI sycle、忍頂寺スポーツ公園、見山の郷などサイクル拠点の活用、雨蛙菜園、cafeらん、ぱかぽこひろばといった地元の方々との交流など・・・さまざまな角度から検証を行いました。ベテランと初心者を交えた15名の「実験的サイクリングツアー」は、少々バテぎみながらも無事に終了!この日の成果を、茨木の新しいサイクリングカルチャー創出につなげていきたいと考えています。

_S1_3237_567

_S1_3093_567

_S1_2847_567


大阪大学のプロジェクトゼミが
「車作」で
フィールドワークを行いました。

_S1_1800_567
茨木市北部整備推進課が、新たにスタートさせた取り組み「いばきたデザインプロジェクト」は、茨木市北部の地域資源、魅力を掘り起こし、地元と市内外の人たちが一緒になって、デザインによる課題解決と価値創出を目指していきます。7月23日、大阪大学大学院工学研究科のプロジェクトゼミとチームを組んで実施されたフィールドワークでは、安威川上流漁業協同組合 代表理事組合長 角野一雄さんを訪ねて車作へ。地域の歴史、人々の暮らし、魅力についてお話をお伺いしたり、下音羽川の渓流や権内水路、集落や景観など、車作の見どころを案内していただきました。プロジェクトチームは、茨木市北部のさまざまな地域での活動を継続していきます。安威川ダムファンづくり会は、今後も近況をウォッチし、Facebookを通じて、みなさんにお伝えしていきます!!

_S1_2022_567

_S1_1826_567

_S1_2063_567