2015年05月14日

車作ビオトープ 活動のお知らせ

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ダム事業用地内の、放置された田んぼの再生に取り組みませんか?

安威川ダム建設事務所では車作ビオトープ愛好会を立ち上げ、
毎月第2木曜日と第4日曜日の午前中に、ビオトープの育成管理・観察、
もち米作りなどの活動を行っています。

自然環境に配慮し、農薬や耕運機等の機械は使用しません。
みんなで汗をかきながら、「無理せず、楽しく、自然を味わおう」をモットーに活動しませんか。

 

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詳しい日程などは下記ファイルをご覧ください。
参加をご希望される方は、大阪府安威川ダム建設事務所企画Gまでご連絡ください。

(代表電話番号:072-626-6083)

愛好会設立について および 今後の活動日程・内容についてはこちら↓

車作ビオトープ愛好会のご案内(2016.4~10) 

 

 


2015年03月11日

狭山池博物館 特別展示のお知らせ

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2015年3月21日~4月12日に、大阪府立狭山池博物館にて「平成26年度春休み特別企画 現代の治水技術 ―安威川ダムの誕生―」を行います。安威川ダムに関する展示や講演会、現地見学会も行います!(見学会は事前予約が必要です。)

詳しい内容、予約方法等は大阪府狭山池博物館ホームページをご覧ください。
http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/

 
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2015年03月11日

ヤマザクラの移植会を開催しました。

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3月8日(日)ヤマザクラの移植会を開催しました。ダム湖に水没してしまう場所に生えていたヤマザクラ(エドヒガン)を、車作地区のビオトープ近くに移植しました。地元の方々を中心に、たくさんの方が集まってくださいました。子どもたちは楽しそうに、元気いっぱいに作業をおこなってくれました。記念碑には参加いただいた子どもたちの名前を刻まれます。みんなで桜の成長を見守っていきたいと思います。

これを機に、たくさんの方々が、何度も足を運んでくれる場所になってほしいと願います。

 

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2015年03月10日

「AIGAWA FES 2014記録集」が発行されました。

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2014年11月16日に開催された「安威川フェスティバル2014」の記録集が発行されました。誌面には、フェス当日のレポートや、各プログラムの紹介、ファンづくり会メンバーのインタビューなどを掲載しています。次の年度に向けてのフェスの可能性、今回のフェスで生まれた新たなつながりを広げ、この取り組むを継続することの大切さを伝えるツールとして活用していきます。
 

「AIGAWA FES 2014記録集」は当サイトの右上の
黄色いの表紙「AIGAWA FES 2014記録集」からご覧いただけます。
 

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2015年03月09日

「ヤマザクラの移植会」終了のお知らせ

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「ヤマザクラの移植会」は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

 

2015年3月8日(日)に、「ヤマザクラの移植会」を行います。
安威川ダムの本体工事に伴い湛水する箇所にヤマザクラ(エドヒガン)の自生が確認されました。ダム完成後も生育するよう、車作橋下のビオトープに移植するため、ヤマザクラ移植会を開催いたいます。

参加をご希望される方は、「代表者氏名・参加人数・連絡先」を、
事前にお電話にてご連絡ください。

TEL:072-626-6083

集合場所・時間:安威川ダム資料館に10時
会場:茨木市大字車作ビオトープ(車作橋下)周辺
内容:移植会、記念撮影


2015年01月23日

「キャラクターワークショプ」延期のお知らせ

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2/15 開催予定の「キャラクターワークショプ」延期のお知らせ
開催日については、決まり次第ご報告いたします。

 

安威川ダムでは昨年、より広くダムや環境のことを知っていただくきっかけとなるよう、キャラクターデザインを募集し、小学校3年生が描いたデザイン画が選ばれました。
それを元に、広報や宣伝に効果的なツールとしてキャラクターを活用するための、アプリケーションやストーリーを考えるワークショップを開催します!(全2回)
これからダムとともに育っていくキャラクターの名前、性格、使い方などみんなでアイデアを出し合いながら考えましょう。

講師はアートディレクターの中村征士さんです。広告や宣伝に興味のある人、街づくりに関わってみたい人、キャラクターデザインやメディアに興味のある人など、実際の街づくりプロジェクトを通じて現場のプロから学べる絶好の機会です。優秀なアイデアは実際に来年度以降アプリケーションとして展開していくことも考えています。ぜひご参加ください!

日時:第1回目 2015年2月15日(日)14時~16時
第2回目 参加者のみなさんのスケジュールを踏まえて決定します。
場所:安威川ダム建設事務所情報交流センター(茨木市大住町8-11 茨木保健所の5階)
定員:30名程度
対象:大学生、高校生
参加費:無料
持ち物:筆記用具
お問合せ・お申込み方法:[名前] 、 [参加人数] 、 [学年] 、 [日中連絡のつくお電話番号] をご記入いただき、メールにてお申し込みください。定員に達し次第、お申込受付を終了いたします。
※いただいた個人情報は本お申込以外の目的には使用しません。
メール: touchonart@gmail.com

(講師プロフィール)
中村征士(なかむら せいじ)
金沢美術工芸大学 商業デザイン科卒後、大手広告代理店に勤務。アイデアだけが世の中を今よりちょっと良くすると信じて、広告の企画制作だけでなく京都造形大学・大阪藝術大学・大阪大学とのワークショップなどを行う。2012年おおさかカンヴァスに、遊びながら川をキレイにするプロジェクト「GREEN to CLEAN」を出品し、アジアの広告賞「ADFEST2012」でブロンズ賞を獲得。


2015年01月23日

「冬の昆虫観察会」終了のお知らせ

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「冬の昆虫観察会」は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

 

2月8日に、大阪府安威川ダム建設事務所と大阪府箕面公園昆虫館の共催で「冬の昆虫観察会」をおこないます。自然の中で、専門家に教わりながら昆虫さがしをしましょう!普段は入れないダム建設工事の敷地内にも入れます。みなさまのご参加お待ちしております。

詳しくは下記をご覧ください。

開催日時:2015年2月8日(日)12時~15時

対象:小学生以上 約30名

集合場所:安威川ダム資料館(茨木市 大門寺北側 高台ゾーン)

内容:安威川ダムの概要説明、ダム事業用地内での昆虫観察、質疑応答等
(雨天時は、資料館内での講義などに内容が変わる可能性があります。)

申込方法:2月1日(日)までに、Eメール(aigawa-dam-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp)もしくはFAX(072-623-5963)にて、下記内容を送付してください。
※Eメールの場合はメールの件名を「昆虫観察会参加申し込み」としてください。FAXの場合も当イベントの申込みである旨が分かるよう記載してください。

○代表者様の氏名、年齢および住所
○その他参加者様の氏名・年齢
○緊急連絡先の電話番号
○集合場所までの交通手段(お車で来られる方は台数も記入してください。)

 

 
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2014年11月02日

「安威川ダム建設工事」の起工式を開催しました。

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11月からの本体工の本格掘削に先立ち、11月2日、茨木市生保地地区の旧生保集落跡地にて、長きにわたりご苦労をおかけした地元のみなさまや、これまで事業に携わっていただいた方々への感謝をこめて、「安威川ダム建設工事」の起工式を開催いたしました。

北川イッセイ国土交通副大臣、原田憲治防衛大臣政務官、足立康史国会議員、岡沢健二府議会議長、木本保平茨木市長をはじめとする、多数の国・府・流域市及び議会の関係者や、車作、大岩、生保、大門寺、桑原、安威の地元6地区からも多数のご出席をいただいき、盛大な式典となりました。
起工式に先立って、建設工事請負業者である大林JVさんによる安全祈願祭が開催され、工事の安全を祈願しました。

式典では、松井知事、北川副大臣、大林組・金井誠代表取締役副社長執行役員らによるごあいさつのほか、安威川ダム建設事務所・下村所長による安威川ダム事業の経過報告がおこなわれました。起工式の最後には、工事の安全を祈願して、鍬入れとくす玉開きをおこない、ダム本体工事の着工を祝いました。
安威川ダムは、6年後の平成32年の東京オリンピックイヤーに工事完成を迎えます。これからも、安全には十分配慮し、請負業者さんともども、工事を着実に進めていきます!


2014年10月23日

「安威川フェスティバル2014」終了のお知らせ

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「安威川フェスティバル2014」は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

 

11月16日(日)「安威川フェスティバル2014」が開催されます。
ダム周辺地域の魅力をみなさんに知っていただくのはもちろん、ダム周辺地域と安威川下流地域の人との交流の場になればという思いで、ファンづくり会が主催で行います。

会場ではこの日、資料館がオープンします。ダムの情報も満載ですが、デザイナーさんとコラボしていますので、とってもオシャレな仕上がりになる予定です。限定販売ですが、安威川ダムケーキも登場します。

自然や里山活動、まわりでとれる食材、景観など…安威川周辺の魅力がつまったプログラムになっています!
ぜひみなさまご参加ください。

日時:平成26年11月16日10時〜16時
場所:茨木市大字大門寺 大門寺北側高台ゾーン


2014年09月24日

車作の森保全活動を、ダム左岸道路沿いの ひとこしき橋にておこないました。

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今回の車作の森保全活動は、ダム左岸道路沿いのひとこしき橋にておこなわれました。
有志参加者15名により、午前中にクヌギなどの炭材伐採切出し、午後には旧栗園にて、栗の実・豆柿の採取をしました!

車作里山倶楽部は、市民ボランティアさんや地元の自治会員さんらが中心となり、平成17年に設立されました。市民のみなさんの大切な自然環境の里山を保全するため、地域の人々とともに積極的に継続的なボランティア活動をおこなわれています。
車作里山倶楽部さんでは、自然に親しみながら、いっしょに森の保全活動に参加してくださるグリーンボランティアさんを随時募集中です!

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2014年09月14日

安威川ダム・山手台地区の現地見学会を実施しました。

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9月14日、平成24年まで安威川ダム建設事務所の出先工区があった「山手台地区」の住民の方々を対象に、ダム建設現場の「現地見学会」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、午前と午後とあわせて、約140名の方にご参加いただきました!

参加者のみなさんには、ダム本体建設のために築造している「仮排水トンネル」の中を見ていただいたり、現在伐採の進んでいるダムサイトを下流側と上流側から見学していただきました。現地を見ながら、完成後のダム堤体の大きさや、ダムができるとどのあたりまで水がたまるのか、といったことを現場の職員さんたちから分かりやすく説明していただきました。
また、堤体材料の仮置きヤードとなっている、旧生保集落跡にてリップラップ材やコア材(大阪層群土)を展示し、将来のダム堤体となる材料を間近に触れて見ていただきました。

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来ていただいたみなさんからは、「ダム完成後に周辺で安全に遊べる場所にしてほしい」「来年も見学会をぜひやってほしい」といったご意見もたくさんいただきました。これからも、ダムのことをみなさんに知っていただける、このような機会をたくさん持っていく予定ですので、ぜひご参加ください!

 


2014年09月11日

「WITH DAM★NIGHT IN OSAKA」に安威川ダムが参加しました。

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「WITH DAM★NIGHT IN OSAKA」がグランフロント大阪北1階のCAFÉ Lab.(カフェ・ラボ)にて開催されました!
「WITH DAM★NIGHT」とは、シンポジウムを通じて、ダムの魅力を発見・発信する一夜限りのイベントで、これまでは東京、京都、名古屋などで開催されていました。今回、初の大阪での開催ということで、特に近畿地方のダムにスポットを当てた内容となり、各ダム関係者による講演のほか、映像イベント、ダム関連書籍・ダムカードの展示などがあり、イベントの最後には、オリジナルのビンゴカードを使った、ダム情報満載の「ダムビンゴ」(本邦初!)がおこなわれました。

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安威川ダム建設事務所からは、「出会いの場としてのダムをめざして」をテーマに、建設中の安威川ダムの事業概要と、安威川ダムファンづくり会の活動をはじめとした、ダム周辺の地域づくりについて下村所長が講演をおこないました。
また展示スペースに用意した、安威川ダム完成後の様子をiPadで操作しながら鳥瞰できる「3Dフライトシュミレーション」は、来場されたみなさんにゲーム感覚で楽しんでいただけました。そして最後に、来場されたみなさんへのおみやげとして、ミシュラン1つ星フレンチレストラン・ルポンドシエルさんによる、安威川ダム堤体をイメージした、オリジナルの「安威川ダムケーキ」が配られました。安威川ダムの事業と周辺の地域づくり、またファンづくり会の取り組みについて、みなさんに広く知っていただく、とてもいい機会となりました。ご来場くださったみなさん、ありがとうございました!


2014年05月16日

茨木市立山手台小学校のみなさんと 安威川「水辺の学校」を開催しました。

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5月16日、茨木市立山手台小学校4年生のみなさんと、安威川で水辺の楽校を開催し、生物観察と水質調査をおこないました!

「水辺の楽校」は、子どもたちに水辺の生きものや自然に親しんでもらうとともに、河川の危険性や防災、水辺との関わりを学んでいただくプログラムで、大阪府がさまざまな関係機関と連携しながら実施しています。
今回は、安威川ダム建設事務所の職員さんをはじめ、大阪府立環境農林水産総合研究所の水生生物センターから生物調査の講師の方にもご参加いただきました。子どもたちは、実際に安威川の清水に入り、タモ網を使ってさまざまな水生生物を捕まえました。タモ網を使ったことがない児童も半数ほどいましたが、実際に使っているうちにだんだんとコツをつかむことができたようで、歓声をあげながら魚とりを楽しんでいました。その後、採取した生きものについての説明をしていただいたり、安威川の水・学校プールの水・学校ビオトープの水をパックテストで比較する水質調査などをおこないました。

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採取・調査の結果、カワヨシノボリ、カマツカ、アカザといった魚類のほか、サワガニやヒラタカゲロウなど、きれいな水を指標する生き物がたくさんとれました。

子どもたちからは「安威川にはたくさんの生きものがいることをはじめて知った」「水質調査のパックテストがおもしろかった」「網で魚を採るのがむずしかった」という声が聞かれました。
水辺の楽校を通して、川の楽しさはもちろん、どんな場合が危険かということや、自然環境を守ることの大切さなどを学んでくれたようでした。これからも、水辺が安全で楽しい場所だと思ってえるような活動をおこなっていきたいと思います!

 


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