NPO法人コミュニティ安威川

NPO法人コミュニティに安威川について

私たちNPO法人コミュニティ安威川は、安威川ダム周辺地域の多様な自然環境や地域の歴史・文化資産からの恵みを人々が将来にわたって享受できるよう、人と自然の調和がとれた活発な地域づくりに寄与することを目的とし、地域づくりの推進、安威川周辺地域の観光の振興、また、茨木市北部地区の学術、文化、芸術またはスポーツの振興や環境の保全を図るための事業を実施することにより、地域の皆様はもとよりこの地域を訪れる人々に広く貢献するものです。

 

今後の活動方針

①ダム周辺地域の活性化として、四季彩ロード整備プロジェクトを推進します。
②参加育成事業として、安威川フェスティバル等に参加します。
③自活活動支援事業として、「安威川ダム資料館 文化教室」等を共催します。
④その他、安威川ダムを中心とした地域づくり活動やにぎわい創生活動等に参加します。

 

四季彩ロード整備プロジェクトについて

ダム周辺の道路・遊歩道沿いで、植栽や整備活動を行い四季折々の美しい自然環境を創生することで四季の彩りが辺でのイベントや活動のきっかけとなり、ダム完成後のにぎわいの創出につながることを目指します。これには多くの人手と時間がかかりますが、行政や施工業者のみならず、同地域において活動する各種団体や地元住民の皆様の積極的かつ永続的な参加・協働により実施していきたいと思います。このため、以下の活動を行います。

①地域整備計画の策定に参画し、緑地・遊歩道の設置を提案します。
②広く募金を呼びかけ、植栽資金を募ります。
③地域の企業・住民・ボランティアなどと協働して、ダム周辺に植栽します。

 

 

『安威川協働の森基金』への募金のお願い

上記四季彩ロード整備プロジェクトの達成のため、『安威川協働の森基金』を設立し、事業に賛同・支援をいただく個人および企業等団体からの寄付金をお受けします。基金は四季彩ロード整備プロジェクトの苗購入費等に充てます。

 

安威川ダムグリーンカード

①安威川ダム資料館に募金箱を設置しています。
直接募金をいただいた方には、記念に安威川ダムグリーンカードを
一枚お渡しします。
②下記の口座に直接振込いただくこともできます。
北おおさか信用金庫 阿武山支店 普通預金
口座番号0311736
NPO法人コミュニティ安威川

TOPICS

H30.10.14. 第5回安威川フェスティバルにおいて募金活動を行いました。

IMG_1678恒例となった安威川フェスティバルが10月14日に開催されました。当日、ダムケーキ販売テント内で「安威川協働の森基金」の募金活動を行いました。
多くの方にご協力を頂き有難うございました。ダム周辺の「四季彩ロード」整備に活用させて頂きます。

 

 

 

資料館便り №1
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安威川ダム展望広場に設置した資料館は、毎週木曜日、毎月第1・3土曜日に開館しています。平成29年度は延べ84日開館し、1300名以上のご来館を頂きました。

来館者は大阪府域はもちろん、東は愛知県・東京都・群馬県、西は広島県・福岡県など広範な地域からお越しになっています。目的別にみると、一般見学のほか、学生の見学、企業の新人研修など、特に遠方からはダムカード・グリーンカード収集に来られます。

安威川ダムは2021年度末の完成をめざして鋭意施工中で、工事中のダムを見ることができる数少ない現場です。皆様のご来館をお待ち申し上げます。
なおご来館に予約はいりません。また展望広場は日中は毎日開いていますので、自由にご見学ください。

 

 

平成30.5.20.「茨木立命館DAY2018」に出展参加しました。
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立命館大学茨木キャンパスにおいて2015年から開催されている大学と地域の交流イベントです。今年度は展示ブース・演劇・体験・模擬店など約110のメニューがあり、数千人の来客で賑わいました。安威川JVからは市観光協会のブースをお借りして、キッズ用ヘルメット・作業服を貸与して大型ダンプの写真の前での記念撮影をしてもらいました。

 

 

 

 

 

平成30.5.19.安威川ダム資料館 文化教室「茨木市の歴史教室その5」を共催

IMG_1460 - コピー2平成三十年五月十九日(土)、安威川ダム資料館において、第9回文化教室『茨木市の歴史教室その5』を開催しました。講師には茨木市文化財資料館の清水邦彦学芸員をお迎えし、「竜王山と忍頂寺」をテーマにご講演をいただきました。竜王山は北摂山地の中では円錐形のなだらかな山容をしており、特に南側から見ると左右対称で神様の座す山に相応しい景観となっている。また山頂には建物の礎石があり、周辺に竜王宮・岩屋・岩切山があるなど、仏教伝来以前から山への信仰があったと思われ、当時近畿の「七高山」と呼ばれた霊山のうちの「神岑山(かぶさん)」であった可能性が高い。  忍頂寺は851年に建立され、当時は「神岑山寺(かぶさんじ)」と称していたが、「日本三代実録」などの古文書によると、860年に清和天皇より「忍頂寺」の名を戴き、今は「賀峰山忍頂寺(かぶさんにんちょうじ)」と称し、勝尾寺と共に北摂を代表する寺院である。現在、京都大学を中心に忍頂寺や竜王山の調査が5か年計画で進められており、その結果が待たれているなど、詳細で新しい解説をいただきました。参加者からは仏教と神道の関係について質問が挙がるなど、充実した歴史教室となりました。講演の後には展望スペースから工事現場を見学いただきました。

 

 


定款等情報公開

当NPOの概要は茨木市のページを、定款は内閣府のページを、ご覧ください。

茨木市 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi/machi/shiminkatsudo/npo/1449467723589.html

内閣府 https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/027120035

 

事務局

〒568-0092 大阪府茨木市大字生保195 安威川ダムJV工事事務所内
電話:072-648-5464
E-mail:s-tougou@kishimoto-kensetsu.co.jp